健康のキャビア、飛騨えごまの実

健康キャビア、飛騨えごま
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飛騨えごまの収穫作業は順調に進んでいます。

標高が高い地域で栽培されている、高地栽培の飛騨えごまは、他の地域のエゴマより平均的に成分含有率が多いというのがわかっています。

飛騨えごまの種子運ばれてきたエゴマの袋を開けると、えごまの良い香りがします。

綺麗な粒の飛騨えごま飛騨えごまの種子は、黒種(黒ダネ、黒粒種)です。粒が細かく油成分の含有量が多いのが特徴で、軽く煎って擂り粉木で砕いて、料理に使われる事が多いです。

手にとって見ると、綺麗な黒色です。まさに「畑のキャビアだ!」と思ったのですが、畑のキャビアといえばトンブリが有名ですので、あえて使わず、飛騨えごま本舗ではエゴマの事を「健康のキャビア」と呼んでいます。

そんなエゴマは、各県の奨励品種制度からも除外されており、品種改良がされていない自家採取の在来種が多いです。その中で、日本で初めて品種認定されたのが、岐阜県飛騨市の「飛系アルプス1号」なのです。

昔から食材として親しんでいた飛騨地方だからこそ、エゴマ(あぶらえ)に注目し研究を行っていたのです。今でも岐阜県の中山間農業研究所をはじめとして、高地栽培で自家採取されている飛騨えごまの研究は続いています。

そんな中で大切なのは、在来種の種子を守り継承していく事です。飛騨えごま本舗では、飛騨地域の様々な土地で栽培されたエゴマをしっかりと保存し、成分分析などを行うように準備しています。

健康キャビア、飛騨えごまそれぞれを小分けにし、販売するだけでなく、来年度の栽培用に仕分けています。

今年の飛騨えごまの初試食を準備中です(あくまで業務です)。早く食べたい~(^_^;)

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