えごま栽培2017:野麦畑でえごま種蒔き

高根の在来種
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昨年より2週間ほど少し遅くなりましたが、野麦のえごま畑で種まきを行いました。

本日(5月19日)は天候にも恵まれ移動時間も気持ちが良いです。

旧高山市から畑のある高根町野麦までの道路ですが、待望のトンネルが完成し格段に近くなりました。

高根トンネル

細い山道を通らなくなったのでストレスも無くなり体感的には数十分近くなったように感じます。

野麦峠へ

私が初めて野麦峠に行ったのは、20年以上前です。

その頃は、道路も林道で狭く崖沿いを走るので、大袈裟ではなく3~4時間かかっていたと思います。

それが今では1時間程度で着くのですからありがたいことです。

乗鞍岳

野麦峠に向かう左手には乗鞍岳がそびえています。先日乗鞍スカイラインが開通しました。

御岳山

しばらく走ると右手には御岳山が見えてきます。噴煙もはっきりと見えます。

もうしばらくすると木々に葉が生い茂り御岳山は見えにくくなってしまいます。

野麦の桜

野麦は高地寒冷地ということもあり、5月も下旬になる今の時期でも桜が咲いています。

えごま畑に来るだけでこれだけの目の保養ができるのは贅沢な話です(^▽^)

えごま畑到着

えごま畑に到着しました。

ならし

かるく畑打ちをします。

今年も従来通り、畝(うね)を作らない「ばら撒き」での種蒔きです。

高根の在来種

蒔くのは、ずっとここで栽培している在来種、去年収穫した種です。

ばら撒き

バラバラとなれた手つきで均等に蒔いていきます。

覆土

種が撒き終わったら軽く覆土します。

鳥よけネット

鳥よけネットを張って種まき終了です。

今年も元気な飛騨えごまが育ってくれますように(*´∇`*)

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高根の在来種