黒にんにくの殺菌効果|緑膿菌

緑膿菌-黒にんにく培養6時間後
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日和見感染(ひよりみかんせん)の代表、緑膿菌

日和見感染とは、宿主が健康な時には病原性を発揮しない微生物が、病気などで弱っている時に病原性を発揮しておこる感染の事を言います。「泣きっ面に蜂」みたいな感染です。
緑膿菌は、人の腸管の中を含め、自然界に広く分布している菌です。水周りに多くみられ、栄養分が少ない所でも増殖します。

主な症状

敗血症呼吸器感染症尿路感染症胆道系感染症消化管感染症などを引き起こします。

緑膿菌に感染しやすい人

・免疫不全状態(大量の抗生物質、抗がん剤、免疫抑制剤などの投与)
・悪性リンパ腫、白血病などの血液疾患
・AIDSや重度の糖尿病患者
・高齢者、寝たきり状態などの方

熟成黒ニンニクの殺菌効果の証明

下の写真は、熟成黒にんにくに緑膿菌(SCDLP培地で10倍に希釈後)を加えたものです。

緑膿菌開始時その6時間後の結果が、下の写真です。
かなりの菌が滅菌され減少しているのがみてとれます。

緑膿菌-黒にんにく培養6時間後(財団法人日本食品分析センター)

熟成黒にんにくの滅菌パワーはすばらしいものがあります。

緑膿菌は、それ自体では悪さする事はあまりなく、他の病気などで身体が弱っている時に追い打ちかけてきます。なんだか、一人の時はおとなしいのに、集団になると急に態度が急変する人に似てますね(-_-;)

いつも元気だった人が、一つのきっかけで急激に体調を崩すことなどがあります。
熟成黒にんにくを毎日1片食べて、病原菌対策をする事はとても大切だと思います。

黒にんにくの殺菌効果|病原性大腸菌(O-157)

 

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緑膿菌-黒にんにく培養6時間後