炊きたてご飯に!えごま実ふりかけ

えごまふりかけ
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こんにちは!飛騨えごま本舗スタッフのYukiです!

本日は煎ったエゴマを使った簡単ふりかけをご紹介します!

材料:

えごま実 適量:今回は7g(1日摂取量)です。
 適量(2g程度だと思います。使う塩によって加減がかわります。)

道具:

すり鉢(100円ショップで購入したもの)・スリコギ(100円ショップ)
スパチュラ(100円ショップのゴムべら)

最近の100円ショップはすごいですよね。少人数用であれば十分使える道具がそろってます。

作り方:

(1)えごま実を煎ります。焦がさないように気をつけて(*^▽^*)

えごまをフライパンで煎る参照ページ:えごまの実、煎る時の3つのコツ

(2)えごま実を擂ります。

100円ショップの道具すり鉢とスリコギ、両方とも100円ショップで購入しました。サイズは小さいですが、逆に軽くて手軽に使えるので重宝しますよ。

煎ったえごま実投入7グラムで写真ぐらいの量です。あまり多く入れると擂っている時にこぼれる可能性があるので、倍の14グラム(二人分)ぐらいまでがいいかもしれません。

擂りますゴリゴリ擂ります。香ばしく美味しそうな匂いがします。ミルと違って擂り加減も微調整できるのがすり鉢のいい所ですね。

お好みの擂り加減でお好みの擂り加減まで擂りましょう。私は全部擂らないで、粒のままも入れるのが好みです。

プチプチとした食感が楽しめますよ。

クレイジーソルトさて、使う塩ですが、今回はハーブが入っているクレイジーソルトを使いました。ペペロンチーノを作る時の塩としても使えたりします。

もしパスタなどで使う時は、火を止めてから最後に入れるようにしましょう。

目分量でパッパッと基本、私は料理するとき目分量とカンで作ってしまうので、人に教えるには適してないのかもしれません。ゴメンナサイ

塩を適量入れて、混ぜて、味を見て、調整して完成です!!

超便利、スパチュラさて、すり鉢を使うと、目地に詰まってしまうのがネックですよね。

そこで、超便利なのが、これも100円ショップで購入できるゴム製のスパチュラです!

目地まで綺麗にスパチュラ先端が細く軟らかいので目地に詰まった粉もしっかりとれます。これ、ミルで細かく砕いて粘りがでたエゴマをとる時も使えますよ。サイズの大きいものと小さめのものを用意しておくととても便利です。

では、炊きたてご飯にかけていただきます!!

えごまふりかけ

写真は振りかけてますが、私は多めにかけてしっかりと混ぜて食べてます。

また、砂糖と塩を混ぜたふりかけにすると、おはぎ風になってこれもおいしいです、

えごまを煎るととても香ばしい匂いを出し、食欲を増進させます。食べ過ぎ注意ですね(*^▽^*)

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えごまふりかけ