えごま(あぶらえ)の効果・効能

えごまの効果効能
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TVで「痴呆症予防に効果あり」と放送されてから、大注目されているえごま油(あぶらえ)ですが、それ以前からその効果と効能に関しては結構知られています。

えごま油の優れたところ、それは何と言ってもαリノレン酸(アルファリノレン酸)の含有量でしょう。
αリノレン酸は人間の体内で作る事ができないが「必要不可欠な油」なのです。

「必須脂肪酸」と書いて時の如しですが、αリノレン酸は体を作るのに欠かせない油であり、動脈硬化の予防やコレステロールの増加による高血圧、心臓疾患を予防するといわれています。
飛騨地方で古くから郷土食として親しまれているエゴマ(あぶらえ)には驚くほど身体に良い効果・効能があるのです。

えごまの効果効能

■動脈硬化予防
■中性脂肪低減
■血中コレステロール低減
■血圧低下
■抗アレルギー、抗炎症
■n-6系脂肪酸とn-3系脂肪酸の摂取比率改善で『ガンの予防』
■ダイエット
■不整脈予防
■視力向上、痴呆の予防
■精神安定
■記憶学習能力向上

などなど、沢山の効果が期待できます。

また、嬉しい事に1日の摂取基準は2.0~2.9g以上と言われています。

当サイトが推奨する、「毎日、えごま油スプーン小さじ一杯の健康習慣」とはこれに由来します。
※スプーン小さじ1杯は約5g

飛騨地方の人は長生きの方が多いですが、その理由がエゴマ(あぶらえ)にあるかもしれません。

まずは朝食の納豆やサラダ、豆腐などに小さじ1杯の生活習慣を始めましょう。

 

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