飛騨えごま本舗が生産地にこだわる理由

飛騨えごま本舗ロゴ
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飛騨えごま本舗は、国産しか取り扱いません。

国産の、それも岐阜県飛騨地方で栽培されたエゴマのみを提供しています。

えごま油はα-リノレン酸を多く含み、認知症予防や、アレルギーやがん、動脈硬化などの危険性を軽減されるとわかりました。その事から、今市場ではエゴマが枯渇し、お客様にお届けできない状態が続いています。

飛騨地方でも今年の収穫が始まりましたが、飛騨えごま油やソフトカプセルは来年の2月以降販売になりそうです。

えごまの実はもう少しで販売を開始しますが、飛騨えごま本舗では飛騨産のエゴマしか取り扱わないため、収量も限られており、金額も少々高く感じられる方もいらっしゃると思います。

確かに、中国や韓国をはじめとした輸入エゴマを使用すれば、販売量も多いだけでなく、安く提供できる可能性はあります。

しかし、飛騨えごま本舗は考えます。

何のためにエゴマを食べるのか?

美味しく食べるだけでなく、健康でありたいと願うからではないでしょうか。

そうなんです。今エゴマが注目されているのは、食べる事で身体に良いとされているからなのです。その事からも、飛騨えごま本舗では、国産の、それも高地である飛騨地方でのみ栽培した、安心できる国産エゴマだけを提供するのです。

海外から原料であるエゴマを輸入する場合、輸送中の品質劣化を避けるのはとても難しいです。そのため虫やカビを防ぐための農薬が使用された場合、その残留問題が深刻な問題になっています。

また、中国などで栽培したエゴマを、現地で搾り、油の状態で日本に運んでくるケースもありますが、エゴマは油として搾ると、酸化しやすくなります。当然輸送中の劣化が問題になるばかりでなく、今、その他の食品などでも問題視されている、食に関する中国をはじめとした海外の食品の取扱いは信頼する事が難しいでしょう。

特に、安く仕入れるがため、輸入から販売されるまでの劣悪な環境は想像しただけで恐ろしいです。

健康を維持したいため摂取していたものが、実は身体に害を与えている可能性があるのです。

飛騨えごま本舗は、他の産地のえごまより、少々値が高いかもしれません。でもそれは安心できるエゴマを提供している証なのです。

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